2013年12月6日金曜日

秋葉原に出向く

 古くからの友人から「報告したいことがある」と連絡があり、久しぶりに会った。その友人は、いったんキャラクタービジネス業界から身を引いていたのだが、復帰することにしたという。センスもパワーもある男だったので、復帰は喜ばしいことだ。きっと、この業界に新しい風を吹かせてくれるだろう。楽しみだ。
 


 最近、秋葉原の街に行く機会が多くなった。復帰する友人も、秋葉原界隈が仕事場となるらしい。

2013年12月4日水曜日

美少女フィギュア黎明期

  事務所引っ越しの準備をぼちぼちと始めている。棚を整理していたら懐かしいものがいくつか出てきた。その中のひとつが模型情報別冊「Pretty Figure」だ。発効日を確認すると、昭和59年11月6日とある。
 そんな中、たまたま偶然だろが、「美少女キャラクターを題材とする フィギュアの発生とその伝播」をテーマにした修士論文を書いているという大学院生(女性でしかも美人!)から、申し込まれていたインタビューを今日受けた。
 「そんなことまで調べたの!?」と驚くほど、いろいろなことを知っていて、私の眠っていた記憶も呼び起された。いやはや懐かしい。
 

 
掲載されている作品と、最近の商品のクオリティを比べては申し訳ないが、当時の造形力が未熟だったことは明らかだ。それでも、フィギュア黎明期のモデラーさんたちの熱気は、十分に伝わってくる。

2013年12月2日月曜日

恒例・酉の市で熊手購入

 先週の27日だが、新宿・花園神社の酉の市に出向き、熊手を買ってきた。商売繁盛を願う、この会社の恒例行事だ。前任者から引き継いで、私としては今年で6回目となる。早いものだ。
 境内には数十軒の店が並んでいるが、購入する店は毎年同じ。毎年、少しずつ大きく(高く)していくのが慣例らしいので、そのつもりでいたのだが、何故かその店は、他の店と比べて、圧倒的に売れ行きが良く選択肢がとても少ない状況だったので、やむを得ず昨年と同じサイズの物を購入した。
 店先で購入した熊手を掲げていると。周囲から「キャラアニだ!あのキャラアニだ!」と言う話し声が聞こえてきた。知名度が上がっているのはうれしいものだ。来年の熊手購入に際しては、事前に予約しておかないといけないかもしれないと思ったりした。
 


 縁起物だからとやかく言わないが、原価率は相当低いだろうな(笑)。ついそんな見方をしてしまうのは、職業柄しかたないが、一番大事なのは買う人が喜んでいるかどうかだね。

2013年11月29日金曜日

事務所移転

 ぼんやりしていたら、いつの間にか11月も終わる。暑かった夏も、暑かった秋も終わり、既にコートを着込み、マフラーを巻いて歩く季節になってしまった。いったい何をしていたのかと問われても、答えられないほどぼんやりしていたようだ。これはちょっとイカンと気持ちを呼び戻し中だ。
 
 新事務所への移転プランが二転三転して、いったいどこに着地するのかと気をもんだが、結局最初のプランで決着した。現在のビルから徒歩2分ほどの距離。広さは30%程度広くなるが、既に余裕のない状況だが、仕方がない。

 

 引っ越しは、気分転換にはうってつけだ。新事務所で心機一転がんばろう。ぼんやりばかりはしていられない。引っ越し先は、写真中央の矢印のようなビル。割と古いが、見た目はお洒落だ。

2013年9月20日金曜日

中秋の名月

 「暑い暑い」と言っていたら、いつの間にか秋の気配が・・・暑いのが好きという訳ではないが、秋の気配を感じると、過ぎ去る夏が惜しい気がする。
 10月が迫ってくると、条件反射のように「下期」の見込みと「来期」の予算が頭に浮かんでしまうのは、長いことサラリーマン生活しているから仕方がないことだろう。いづれ、そんなことを考えなくても良い季節が来るだろうが、その時は「去りゆく夏」を惜しむような気分になるのだろうか・・・



 昨夜は「中秋の名月」。台風の後ということもあってか、空は澄み渡り、月がまばゆいばかりに輝いていた。いつもより少しだけ夜更かしをして、空を眺めてから一日を終えた。

2013年9月2日月曜日

シャア専用オーリス

 先週末、猛烈な残暑の中、幕張メッセに出向いた。毎年、夏休み最後のキャラクターイベント・・・という感じになっている「キャラホビ」が開催されたからだ。

 創通が主催者なので、ガンダム色が強いのは当然だが、今年の注目企画は、TOYOTAから、実際に発売になる「シャア専用オーリス」だろう。昨年の「キャラホビ」で試作車が展示されていたが、まさか、本当に商品化されるとは思っていなかった。このごろ、TOYOTAが変わってきたと感じていたが、本当に変わったことをアピールするには十分な「シャア専用オーリス」ではある。
 10月1日発売予定とのこと。さあ、どれくらい売れるでしょうか?
 

2013年8月27日火曜日

巣立ちの時

 庭から見上げると、二階の窓に干した布団の上に何やら動くものが・・・どうやら鳥のようだ。二階に上がり近づいて写真を撮っても飛び立たない。不思議だなと思って観察してみると、どうやら雛のようだ。親鳥と思われる鳥が盛んに周囲を飛び交いさえずる。その鳴き声に反応するかのように、30分ほどしてようやく飛び去って行った。

 あとで分かったことだが、写真背景に写っている大王松の高いところに巣があった。思い切って飛び立ったものの、びびって上手く飛べず、布団に着地したようだ。ヒヨドリかな・・・